48th 茨城ヘアーフェスタ テクニック&モード
 
〜 Get Win 2008 in Ibaraki 〜
 
 
 
開催日時平成19年 5月15日(火曜日)
 
  STARTAM 8:30〜

会  場ひたちなか総合運動公園体育館(予定)
 
主 催    茨城県理容生活衛生同業組合
後 援    茨城新聞社(予定)
***大会要項***
1.と   き 平成19年5月15日(火)
2.と こ ろ  ひたちなか総合運動公園体育館
(ひたちなか市新光町49番地)
3.競技種目  
  ★モデル競技★ 【第1部門】クラシックカット&スタイル(世界大会種目)
【第2部門】レディスカットヘア     (全国大会種目)
【第3部門】REVO              (全国大会種目)
  ★ウィッグ競技★ 【第4部門】ブロースカット(関信越大会種目)
【第5部門】クラシックカット&スタイル

【第6部門】レディスカットヘア
  
【第7部門】REVO

【第8部門】フリースタイル

【第9部門】ボンバージュセット (学生可)
【第10部門】ワインディング    (学生部門)
4.競技時間   
  ★モデル競技★ 【第1部門】クラシカルカット&スタイル 40分   
【第2部門】レディスカットヘア40分
  
【第3部門】REVO35分
  ★ウィッグ競技★ 【第4部門】 ブロースカット30分   
【第5部門】 クラシカルカット&スタイル 40分

【第6部門】 レディスカットヘア40分
【第7部門】 REVO35分
【第8部門】 フリースタイル   40分
【第9部門】 ボンバージュセット(学生可)25分
【第10部門】 ワインディング(学生部門)30分
5.表彰 各部門ごとに上位5名(優勝・準優勝・3位・敢闘賞2名)
(但し、出場者参加人数により変更もある。)
6.出場資格 全部門、理容師免許を取得している者で、茨城県理容組合員及び
従業員であること。9部は理容10部は理美容学校生も可。
7.出場申込 県組合所定の出場申込書に所定事項を明記し、県事務局または各支部長に
提出すること。また同時に出場料を収めること。
8.大会出場料
第1部〜4部10,000円とする。
第5部〜9部 8,000円とする。
学生(9,10部)
3,000円とする。
9.申込書配布 平成18年11月1〜12月28日
配布先 支部長又は県講師等 (理容茨城11月号に掲載)
10.申込締切日 平成19年2月28日(組合必着のこと)
11.その他 ・各種目競技において出場参加人数が少数の場合その種目のみ中止する事が
 あります。

・関東甲信越大会出場資格種目は第1・2・3・4部門となります。
・食事は個人で用意するか、会場内に業者を依頼する予定にし ております。
・会場内土足禁止になっておりますので、必ず上履きをご持参 下さい。また応援者・見学者にも
 お伝え下さい。
・喫煙に関してはマナーを守り喫煙所でお願い致します。
  ★★★ 振込口座 ★★★
日本郵政公社 記号:10670  番号:49187821
名前:茨城県理容生活衛生同業組合
注)振込手数料は各自負担でお願い致します。
***競技事項***
 
1.競技種目に関する事項
(1)各部門とも下記に規定されたものとし、選手同伴またはウィッグ持 参とする。
【第1部門】クラシックカット&スタイル (世界大会種目)
モデル @モデルは男性。
Aトップ全体のヘアの長さは7p以上あり、耳周りとネック部分の長さは
  2p以上あること。

Bヘアは総体的にブラント状であり、一切の事前 テーパーを施していないこと。
Cヘアカラーリングは2色またはそれ以上の色調による 調和のとれた
 グラデーションであること。  2つめの色が
頭部ハイゾーンにおいて見えており、
 かつ男らしい印象
を与えるものであること。
       (但しネオンカラーは不可)
Dヘアカラーリング以外の事前処理及び薬液処理を施していないこと。
髪 型
@カットは総体的に2cm以上行うものとする。
A全体の形や仕上げは、伝統的なクラシカルスタイルであること。
競技時間カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。
用 具
自由。(但しクリッパー、アイロンは禁止する)
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
Aガス入りスプレーを使用すること
B25分以内に整髪料を使用すること
【第2部門】レディスカット
モデル
@モデルは女性。
Aもみあげげ部分も含め2p以上カットできるモデルであること。
Bカット以外の事前処理は自由。
Cヘアは総体的にブラント状が確認できること。
髪 型
@カットは総体的に2cm以上行うものとする。
Aカットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であること。
Bモデルの個性を引き出したクリエイティブなサロンスタイルであること。
    競技時間カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。
用 具
自由。
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
Aヘア・アクセサリーをモデルにつけること
Bガス入りスプレーを使用すること
C25分以内に整髪料を使用すること
【第3部門】REVO
モデル
@モデルは男性。
A長さは自由。  デザインポイント9cm以上、フロントポイント10cm以上、耳周り
 及びネック周り3cm以上であること。
Bヘアは総体的にブラント状が確認できること。
C「REVO」が提案するフィーリングカール、フィーリングカラーが施されていること。
髪 型
@カットは総体的に2cm以上行うものとする。
A「REVO」の提案を充分に理解したヘアスタイルで、 ゾーンごとの明確に
 異なるカット表現  (ロングタッチとショートタッチのバランス、
 重さと軽さの表現、独立した毛束感など)
  の融合美を表現すること。
イ.フィッティングゾーンの似合わせによる刈り下げ を表現すること。
ロ.バックハイゾーンのアクセサリー感覚の毛束感を 表現すること。
ハ.フロントポイント(左右どちらか)を中心にサイ ドに向かって動くフロントゾーンの
  スライドカ
ットの似合わせを表現すること。
二.クラウン・トップのスクープカットの立体感、 空気感を表現すること。
ホ.フロント・トップゾーンのクロスラインカット による強さとランダムな動きを表現すること。
へ.フィーリングカールとフィーリングカラーのハーモニーを表現すること。
     競技時間カット・セット35分。但し25分以内にセットに入ってはならない。
用 具
自由。
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
Aヘア・アクセサリーをモデルにつけること。
Bガス入りスプレーを使用すること。
C25分以内に整髪料を使用すること。
【第4部門】ブロース(ウイッグ)
モデル
@メンズウイッグ使用。(三矢#818S 関東甲信越大会用)
Aウイッグは、出場者が毛髪の長さ6cm以上にカットしておく。
B人体モデルと同様に扱う。
Cアイロン、パーマ等の形跡のない直毛であること。
髪 型
@スタンダードなブロースヘア。 ・正面・左右の均衡
 ・襟元にぼかしがあり、ブロース特有のシルエット及び,ネーブ、ネックラインの美しさを
  表現する。(但し2cm以上のカットが行われること)

    競技時間カット・セット30分。
用 具
自由。但しクランプ、タオル、刈布は各自用意する。
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@準備時間中及び競技終了後にウイッグに触れること
A競技準備中に整髪料を使用すること。
Bガス入りスプレーを使用すること。
【第5部門】クラシックカット&スタイル (ウィッグ)
モデル
@ウィッグは指定のものとする。   ビューラックス スーパーメンズ DX-601
Aトップ全体のヘアの長さは7p以上あり、耳周りとネック部分の長さは2p以上あること。
Bヘアは総体的にブラント状であり、一切の事前 テーパーを施していないこと。
Cヘアカラーリングは2色またはそれ以上の色調による調和のとれたグラデーションで
  あること。2つめの色が頭部ハイゾーンにおいて見えており、かつ男らしい印象を
  与えるものであること。(但しネオンカラーは不可)
Dヘアカラーリング以外の事前処理及び薬液処理を施していないこと。
髪 型
@カットは総体的に2cm以上行うものとする。
A全体の形や仕上げは、伝統的なクラシカルスタイルであること。
   競技時間カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。
用 具
自由。(但しクリッパー、アイロンは禁止する)
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
Aガス入りスプレーを使用すること
B25分以内に整髪料を使用すること
【第6部門】レディスカット(ウィッグ)
モデル
@レディースウィッグとする。
Aもみあげげ部分も含め2p以上カットできるモデルであること。
Bカット以外の事前処理は自由。
Cヘアは総体的にブラント状が確認できること。
髪 型
@カットは総体的に2cm以上行うものとする。
Aカットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であ ること。
Bモデルの個性を引き出したクリエイティブなサロンスタイルであること。
    競技時間カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。
用 具
自由。
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
Aヘア・アクセサリーをモデルにつけること
Bガス入りスプレーを使用すること
C25分以内に整髪料を使用すること
【第7部門】REVO
モデル
@モデルは男性。
A長さは自由。
  デザインポイント9cm以上、フロントポイント10cm以上、耳周り及びネック周り3cm
  以上であること。
Bヘアは総体的にブラント状が確認できること。
C「REVO」が提案するフィーリングカール、フィーリングカラーが施されていること。
髪 型
@カットは総体的に2cm以上行うものとする。
A「REVO」の提案を充分に理解したヘアスタイルで、 ゾーンごとの明確に異なるカット
  表現(ロングタッチとショートタッチのバランス、重さと軽さの表現、独立した毛束感
  など)の融合美を表現すること。
イ.フィッティングゾーンの似合わせによる刈り下げ を表現すること。
ロ.バックハイゾーンのアクセサリー感覚の毛束感を 表現すること。
ハ.フロントポイント(左右どちらか)を中心にサイ ドに向かって動くフロントゾーンの
  スライドカットの似合わせを表現すること。
二.クラウン・トップのスクープカットの立体感、 空気感を表現すること。
ホ.フロント・トップゾーンのクロスラインカット による強さとランダムな動きを表現すること。
へ.フィーリングカールとフィーリングカラーのハーモニーを表現すること。
    競技時間カット・セット35分。但し25分以内にセットに入ってはならない
用 具
自由。
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
Aヘア・アクセサリーをモデルにつけること。
Bガス入りスプレーを使用すること。
C25分以内に整髪料を使用すること。
【第8部門】フリースタイル
モデル @ウィッグ(メンズ・レディース)使用。
髪 型
@カットは総体的に2cm以上行うものとする。
Aカラー、パーマ自由。
   競技時間 カットセット40分。
用 具
自由。
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
A競技準備中に整髪料を使用すること。
Bガス入りスプレーを使用すること。
【第9部門】ボンバージュセット
モデル
@メンズウィッグ使用。
Aカット済みのバージンヘアのもの。
B髪の長さは自由(但し刈り上げる場合は、耳上部1cm、後頭部下部まで)。
Cカラーのみ事前処理可とする。
D2ブロックカット否
髪 型
@正面・左右の均等をみる。
A毛髪の損傷度をみる。
Bドライヤーの技術をみる。
Cシルエットの美しさをみる。
  競技時間セット25分。
用 具
ハンドドライヤー、コーム、ブラシのみ。但しクランプは各自用意する。
整髪料自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
A競技準備中に整髪料を使用すること。
Bウェーブ・カール及びメッシュ表現すること。
Cカットすること。
Dカラー以外の薬液処理をすること。
Eガス入りスプレーを使用すること。
【第10部門】ワインディング
モデル
@ウィッグ(メンズ・レディース)使用。
Aロッド60本以上とする。
Bペーパー、ロッドは自由とする。
髪 型
@基本巻とする。(Cラインまたはオールパーパース)。
    競技時間30分。(ブロッキングは競技時間内とする)
用 具
自由。但しクランプは各自用意する。
整髪料水スプレーのみ使用可
禁止事項
@競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
A競技準備中に整髪料を使用すること。
Bガス入りスプレーを使用すること。
Cウィッグに目印やそれに類似する行為。
★ウィッグ競技に関しては、モデル=ウィッグという意味。
(2)その他注意事項
@各部門モデル審査時間に集合し、モデル審査を受けるものとする。
A競技者は指定時間に指定場所に集合すること。
B第1・2・3・のモデルは、頭部全体のいずれかの部分の一部分(約2cm)の毛髪2cmの
 カットをモデル審査委員により受け
るものとする。
Cモデルは洗髪後の乾燥した状態及び毛髪を充分に濡らした状態でモデル審査を
  受けるものとする。
D毛髪を水スプレーで濡らすので、モデルはシャンプークロスを着用し、タオル持参にて
 モデル審査を受けるものとする。
(モデル控室入室後は、モデルと選手は接触できないものとする)
Eハンドドライヤーは、1kw以内の容量の器具を使用する。
  (1kw以上使用できる器具は失格とする。)
Fウイッグ競技種目は、競技準備時間中にウイッグを取り付けて置くこと。
  第4部に関しては理容椅子を使用の場合は、人体モ
デルと同じ扱いとする。
2.刈布・タオル等の取扱い
各部門(第9・10部門除く)ともすべて刈布、タオルは競技開始の合図後につけること。
(但し、タオルについてはモデル審査時に着用した状態のままで競技場内に入場しても可とする)
3.失格事項
次に掲げる項目に該当する場合は失格とする。
  (1)所定の技術及び髪型に適合しない場合。
  (2)競技時間を超過した場合。
  (3)所定の用具、整髪料以外のものを使った場合。
  (4)競技終了後、修正を行った場合。
  (5)モデル審査を受けていないモデルを使った場合。
  (6)モデルに傷を与えた場合。
  (7)各部門競技の禁止事項を守らない場合。
  (8)刈布、タオルをつけていない場合。
  (9)出場資格の規定外の選手等,当日または後日発覚した場合。
4.競技完了の表示
(1)第1・2・3・4・5・6・7・8の各部門ともすべて競技
完了の表示は、モデルから刈布、タオルを完全にとりはずし、一歩後方に退いた後、
手を挙げて行うこと。
また第9・10部門は、
一歩後方に退いた後、手を挙げて行うこと。

***審査事項***
1.審 査 委 員
  審査委員は14名とし、うち1名が委員長、1名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し
  審査業務を行うものとする。
  (1)委員長 審査委員を代表し、審査全般を監理するとともに、審査表(モデル審査表を含む)
    をそれぞれとりまとめ、精算委員長に提出するほか、この審査事項に定める以外とくに必要
    とする事項について定め、これを行う。
  (2)副委員長 審査委員長を補佐し、審査委員長に事故ある時はその職務を代理する。
  (3)委  員 審査事項に定められた業務を行う。
 
2.審査結果の発表
  審査結果に関する発表は、すべて審査委員長がこれを行う。
 
3.審 査 要 項
  〈審査の基準〉
  【第1部門】【第5部門】 クラシカルカット&スタイル
   @ネックラインはシャープで、男性的であるかをみる。
   A後頭部の色彩は横一文字で、幅広で充分に刈り上げているかをみる。
   Bシルエットはスクエアラウンドであるかをみる。
   C空気感のあるソフトな仕上がりであるかをみる。
   D効果的なカラーの美しさと自然なカラーのグラデーションをみる。
 
  【第2部門】【第6部門】 レディスカットヘア
   @カットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であるかをみる。
   Aモデルの個性を生かし、トータルでクリエイティブなサロンスタイルであるかをみる。
 
  【第3部門】【第7部門】 REVO
   「REVO」の提案を充分に理解したヘアスタイルで、ゾーンごとの明確に異なるカット表現
     (ロングタッチとショートタッチのバランス、重さと軽さの表現、独立した毛束感など)
    の融合美をみる。
 イ.フィッティングゾーンの似合わせによる刈り下げバランスをみる。
 ロ.バックハイゾーンのアクセサリー感覚の毛束感の表現をみる。
 ハ.フロントポイント(左右どちらか)を中心にサイドに向かって動くフロントゾーンのスライドカットの
   似合わせの表現をみる。
 二.クラウン・トップのスクープカットの立体感、空気感の表現をみる。
 ホ.フロント・トップゾーンのクロスラインカットによる強さとランダムな動きの表現をみる。
 へ.フィーリングカールとフィーリングカラーのハーモニーの表現をみる。
 
  【第4部門】 ブロース(ウイッグ)
   @正面、左右の均等、カットの技術をみる。
   Aブロース特有のシルエットの美しさをみる。
   Bネープ、ネックラインの処理をみる。
   C襟元のボカシの美しさをみる。
 
  【第8部門】 フリースタイル
   @時代性を取り入れ、カットの良さを生かした表現がされているかをみる。
   Aカラーとスタイルをみる。
 
  【第9部門】 ボンバージュセット
   @正面・左右の均等をみる。
   A毛髪の損傷度をみる。
   Bドライヤーの技術をみる。
   Cシルエットの美しさをみる。
 
  【第10部門】 ワインディング
   @配列の美しさをみる
   A毛髪のつやをみる
   B左右の均等をみる。
 
  【モデル審査】
   大会要項の@モデルの項に記載されている事項に適合しているかどうかをみる。
   モデル審査において問題のあった場合は、アテンションカードによりモデルを通じて伝達する。
 
4.審 査 時 間
  各部門とも30分以内とする。(但し、モデル審査時間を除く)
 
5.審査委員打合会
  大会前に決定された日時(4月3日13:30〜)に開催される審査委員打合会に
  出席しなければならない。
 
6.採点の方法
  (1)採点はすべて100点満点制とし、所定の審査表により行う。
  (2)得点数が同じときは、審査委員長がその順位を決定する。
    (委員長の採点は精算に加えないものとする)
 
7.モデル減点
  モデル審査はその公正を期するため、5点以内のモデル減点を行うことができるものとする。
 
8.審査表の取扱い
  (1)審査委員は、各審査終了後速やかに審査表(モデル審査表を含む)を審査委員長に
    提出するものとする。
  (2)不完全な審査表があった場合、審査委員長はその審査委員の採点をその部門を通じて
    無効とする。
  (3)審査委員長は、審査終了後速やかに審査表(モデル審査表を含む)を精算委員長に
    提出するものとする。
 
9.そ  の  他
  タイム票の取扱いは次によるものとする。
  (1)タイム係は、タイム票に各選手の競技時間を正確に記録し、タイム係長に
    提出するものとする。
  (2)タイム係長はタイム票をとりまとめ、審査委員長に提出するものとする。
 
*** 選手の留意事項***
 
1.選手は大会の主旨をよく理解し、競技の勝敗にとらわれることなく、理容業の本質をわきまえ、
  消毒衛生の遂行並びに容姿、態度等に充分留意すること。
2.選手は、大会要項及び競技事項に定められた事項を遵守すること。
3.モデルは、指定時間前に集合し、モデル審査を受けなければならないので、選手はこの点
  モデルとよく打合せをしておくこと。なお、選手はモデルがモデル審査を受ける際に、
  毛髪を水スプレーで濡らすので、モデルにタオルとシャンプークロスを持参させること。
4.モデル審査の結果に対し不服のある選手は、出場をとり消すものとする。
5.選手の椅子番号は、大会当日競技種目ごとに発表する。
6.選手は競技事項にもとづく用具のほか、刈布、タオルを持参すること。
7.選手のモデル及び選手の器具等の事故は、選手の責任とする。
8.選手は大会当日の「表彰式」にユニフォームを着用し、モデルを同伴のうえ、参加すること。
9.選手は競技中に、手首から指先に一切の付属品を付けないこと。
10.選手は、大会競技中ダブルコンセントの使用を禁ずる。
 
 
 
***その他の事項*** 
 
ここに定める以外に、大会運営について必要な事項は、全国理容競技大会運営規程、
全理連関東甲信越理容競技大会運営規程及び茨城県理容競技大会運営規程によるものとする。