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47th 茨城ヘアーフェスタ テクニック&モード
 
〜 Get Win 2006 in Ibaraki 〜
 
 開催日時 平成18年 5月16日(火曜日)
 
 S T A R T AM 8:30〜
 
 会  場 青柳公園市民体育館(予定)
 
 主  催 茨城県理容生活衛生同業組合
 
 後  援 茨城新聞社(予定)
 

         ***大会要項***
 
1.と   き 平成18年5月16日(火)
2.と こ ろ 青柳体育館市民体育館(水戸市水府町864)
3.競技種目
 ★モデル競技★
  【第1部門】 クラシックカット&スタイル (世界大会種目)
  【第2部門】 レディスカットヘア      (全国大会種目)
  【第3部門】 impression X         (全国大会種目)
 ★ウィッグ競技★
  【第4部門】 ブロースカット (関信越大会種目)
  【第5部門】 クラシックカット&スタイル
  【第6部門】 レディスカットヘア
  【第7部門】 impression X 
  【第8部門】 フリースタイル[茨城カップ]
  【第9部門】 ボンバージュセット
  【第10部門】 ワインディング  (学生部門)
 
4.競技時間
 ★モデル競技★
  【第1部門】 クラシカルカット&スタイル  40分
  【第2部門】 レディスカットヘア 40分
  【第3部門】 impression X 35分
 ★ウィッグ競技★
  【第4部門】 ブロースカット 30分
  【第5部門】 クラシカルカット&スタイル  40分
  【第6部門】 レディスカットヘア 40分
  【第7部門】 impression X 35分
  【第8部門】 フリースタイル[茨城カップ]  40分
  【第9部門】 ボンバージュセット 25分
  【第10部門】 ワインディング (学生部門) 30分
 
5.表彰
各部門ごとに上位5名(優勝・準優勝・3位・敢闘賞2名)
    (但し、出場者参加人数により変更もある。)
 
  6.出場資格
全部門、理容師免許を取得している者で、茨城県理容組合員及び
従業員であること。また第10部門(学生部門)に関しては理容・ 美容学校生とする。
 
7.出場申込
   県組合所定の出場申込書に所定事項を明記し、各支部長に提出す
   ること。また同時に出場料を収めること。
 
8.大会出場料
   第1部〜4部 10,000円とする。
   第5部〜9部  8,000円とする。
   第10部  3,000円とする。
 
9.申込書配布
   平成17年11月1〜12月28日
   配布先 支部長又は県講師等
   (理容茨城11月号に掲載)
 
10.申込締切日
   平成18年2月28日(支部長必着のこと)
   支部長はまとめて3月7日(火)までに組合に申込すること。
 
11.その他
   ・各種目競技において出場参加人数が少数の場合その種目のみ中 止する事があります。
  ・関東甲信越大会出場資格種目は第1・2・3・4部門となりま
     す。
  ・食事は個人で用意するか、会場内に業者を依頼する予定にし
  ております。
  ・会場内土足禁止になっておりますので、必ず上履きをご持参
  下さい。また応援者・見学者にもお伝え下さい。
  ・喫煙に関してはマナーを守り喫煙所でお願い致します。
 
 

      ***競技事項***
 
1.競技種目に関する事項

(1)各部門とも下記に規定されたものとし、選手同伴またはウィッグ持参とする。

【第1部門】 クラシックカット&スタイル (世界大会種目)
 モデル
                @モデルは男性。
        Aトップ全体のヘアの長さは7p以上あり、耳周りと
         ネック部分の長さは2p以上あること。
        Bヘアは総体的にブラント状であり、一切の事前
         テーパーを施していないこと。
        Cヘアカラーリングは2色またはそれ以上の色調による
        調和のとれたグラデーションであること。2つめの色が
        頭部ハイゾーンにおいて見えており、かつ男らしい印象
        を与えるものであること。(但しネオンカラーは不可)
        Dヘアカラーリング以外の事前処理及び薬液処理を施し
        ていないこと。
 髪 型
     @カットは総体的に2cm以上行うものとする。
     A全体の形や仕上げは、伝統的なクラシカルスタイルであること。
 競技時間
      カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。

 用 具
    自由。(但しクリッパー、アイロンは禁止する)
    整髪料 自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)

 禁止事項
        @競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
        Aガス入りスプレーを使用すること
        B25分以内に整髪料を使用すること
 
【第2部門】 レディスカット
       @モデルは女性。
       Aもみあげげ部分も含め2p以上カットできるモデルで あること。
       Bカット以外の事前処理は自由。
       Cヘアは総体的にブラント状が確認できること。
 髪 型
       @カットは総体的に2cm以上行うものとする。
       Aカットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であること。
       Bモデルの個性を引き出したクリエイティブなサロンス タイルであること。

 競技時間
       カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。

 用 具
    自由。
    整髪料 自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)

 禁止事項
        @競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
        Aヘア・アクセサリーをモデルにつけること
        Bガス入りスプレーを使用すること
        C25分以内に整髪料を使用すること
 
【第3部門】 impression X
        @モデルは男性。
        A長さは自由。2cm以上カットできるモデルであること。
        Bヘアは総体的にブラント状が確認できること。
        Cアイロンパーマ、ヘアカラーリングが施されていること。

 髪 型
        @カットは総体的に2cm以上行うものとする。
        A「impression X」の提案を充分に理解したヘアスタイル を表現すること。
         イ.ベースデザイン
           基点を中心から左右どちらかにずらし、その基点 からX方向に変化させた
           デザインで、バランスが保たれていること。
         ロ.イメージコンポーズ
           オーソドックスイメージ、クールイメージ、フェミニンイメージ、エレガントイメージの
           いずれかを表現し、トータルファッションでモデルに似合わせたイメージであること
         ハ.インプレッションカット
           インプレッションカットによる毛束感(スライドカット、スケールカット、クラックカット、
           インサイドポインティングカット、刈り下げ)を 表現すること。

 競技時間
       カット・セット35分。但し25分以内にセットに入っ てはならない。

 用 具
        自由。(但しカットレーザー、セニングシザーズは使用 不可)
 整髪料
        自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)

 禁止事項
        @競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
        Aヘア・アクセサリーをモデルにつけること。
        Bガス入りスプレーを使用すること。
        C25分以内に整髪料を使用すること。
 
【第4部門】 ブロース(ウイッグ)
        @メンズウイッグ使用。(三矢#818S 関東甲信越大会用)
        Aウイッグは、出場者が毛髪の長さ6cm以上にカットしておく。
        B人体モデルと同様に扱う。
        Cアイロン、パーマ等の形跡のない直毛であること。
 髪 型
        @スタンダードなブロースヘア。  ・正面・左右の均衡・襟元にぼかしがあり、
         ブロース特有のシルエット及  び,ネーブ、ネックラインの美しさを表現する。
          (但し2cm以上のカットが行われること)
 競技時間
        カット・セット30分。
 用 具
         自由。但しクランプ、ハンガー(ショルダー)、タオル、 刈布は各自用意する。

 整髪料
         自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
 取り付け
         ウイッグ・ハンガー(ショルダー)は準備しておき、「競技開始」の合図をもって
         刈布をつけて競技を開始とする。

 禁止事項
         @準備時間中及び競技終了後にウイッグに触れること
         A競技準備中に整髪料を使用すること。
         Bガス入りスプレーを使用すること。
 
【第5部門】クラシックカット&スタイル (ウィッグ)
 モデル
         @ウィッグは指定のものとする。ビューラックス スーパーメンズ DX-601
         Aトップ全体のヘアの長さは7p以上あり、耳周りと ネック部分の長さは
          2p以上あること。
         Bヘアは総体的にブラント状であり、一切の事前 テーパーを施していないこと。
         Cヘアカラーリングは2色またはそれ以上の色調による調和のとれた
         グラデーションであること。2つめの色が頭部ハイゾーンにおいて見えており、
         かつ男らしい印象を与えるものであること。(但しネオンカラーは不可)
         Dヘアカラーリング以外の事前処理及び薬液処理を施していないこと。
 髪 型
         @カットは総体的に2cm以上行うものとする。
         A全体の形や仕上げは、伝統的なクラシカルスタイルであること。
 競技時間
         カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。
 用 具
         自由。(但しクリッパー、アイロンは禁止する)
 整髪料
         自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
 禁止事項
         @競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
         Aガス入りスプレーを使用すること
         B25分以内に整髪料を使用すること
 
【第6部門】 レディスカット(ウィッグ)
        @レディースウィッグとする。
        Aもみあげげ部分も含め2p以上カットできるモデルで あること。
        Bカット以外の事前処理は自由。
        Cヘアは総体的にブラント状が確認できること。
 髪 型
        @カットは総体的に2cm以上行うものとする。
        Aカットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であること。
        Bモデルの個性を引き出したクリエイティブなサロンス タイルであること。
 競技時間
        カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。

 用 具
        自由。
 整髪料
        自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
 禁止事項
        @競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
        Aヘア・アクセサリーをモデルにつけること
        Bガス入りスプレーを使用すること
        C25分以内に整髪料を使用すること
 
【第7部門】 impression X(ウィッグ)
         @ウィッグは指定のものとする。 東京チャーム impressionX用
         A長さは自由。2cm以上カットできるモデルであること。
         Bヘアは総体的にブラント状が確認できること。
         Cアイロンパーマ、ヘアカラーリングが施されていること。

 髪 型
         @カットは総体的に2cm以上行うものとする。
         A「impression X」の提案を充分に理解したヘアスタイル を表現すること。
          イ.ベースデザイン
            基点を中心から左右どちらかにずらし、その基点 からX方向に変化させた
            デザインで、バランスが保たれていること。
          ロ.イメージコンポーズ
            オーソドックスイメージ、クールイメージ、フェミニンイメージ、エレガントイメージ
            のいずれかを表現し、トータルファッションでモデルに似合わせたイメージで
            あること。
          ハ.インプレッションカット
             インプレッションカットによる毛束感(スライドカット、スケールカット、
             クラックカット、インサイドポインティングカット、刈り下げ)を 表現すること。

 競技時間
           カット・セット35分。但し25分以内にセットに入っ てはならない。

 用 具
           自由。(但しカットレーザー、セニングシザーズは使用 不可)
 整髪料
           自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
 
【第8部門】フリースタイル[茨城カップ]
         @ウィッグ(メンズ・レディース)使用。
 髪 型
          @カットは総体的に2cm以上行うものとする。
          Aカラー、パーマ自由。
 競技時間
           カットセット40分。
 用 具
          自由。
 整髪料
          自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
 禁止事項
          @競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
          A競技準備中に整髪料を使用すること。
          Bガス入りスプレーを使用すること。
 
【第9部門】 ボンバージュセット
          @メンズウィッグ使用。
          Aカット済みのバージンヘアのもの。
           B髪の長さは自由(但し刈り上げる場合は、耳上部1cm、 後頭部下部まで)。
          Cカラーのみ事前処理可とする。
          D2ブロックカット否
 髪 型
          @正面・左右の均等をみる。
          A毛髪の損傷度をみる。
          Bドライヤーの技術をみる。
          Cシルエットの美しさをみる。
 競技時間
          セット25分。
 用 具
           ハンドドライヤー、コーム、ブラシのみ。但しクランプ は各自用意する。
 整髪料
          自由。(但しカラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)
 禁止事項
          @競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
          A競技準備中に整髪料を使用すること。
          Bウェーブ・カール及びメッシュ表現すること。
          Cカットすること。
          Dカラー以外の薬液処理をすること。
          Eガス入りスプレーを使用すること。
 
【第10部門】 ワインディング
          @ウィッグ(メンズ・レディース)使用。
          Aロッド60本以上とする。
          Bペーパー、ロッドは自由とする。
          C学生(美容学生)も可。
 髪 型
          @基本巻とする。(Cラインまたはオールパーパース)。
 競技時間
          30分。(ブロッキングは競技時間内とする)
 用 具
          自由。但しクランプは各自用意する。
 整髪料
          水スプレーのみ使用可
 禁止事項
          @競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること
          A競技準備中に整髪料を使用すること。
          Bガス入りスプレーを使用すること。
          Cウィッグに目印やそれに類似する行為。
 
(2)その他注意事項
          @各部門モデル審査時間に集合し、モデル審査を受けるものとする。
          A競技者は指定時間に指定場所に集合すること。
          B第1・2・3・のモデルは、頭部全体のいずれかの部分の一部
           分(約2cm)の毛髪2cmのカットをモデル審査委員により受けるものとする。
          Cモデルは洗髪後の乾燥した状態及び毛髪を充分に濡らした状態 で
           モデル審査を受けるものとする。
          D毛髪を水スプレーで濡らすので、モデルはシャンプークロスを 着用し、
           タオル持参にてモデル審査を受けるものとする。(モデル控室入室後は、
           モデルと選手は接触できないものとする)
          Eハンドドライヤーは、1kw以内の容量の器具を使用する。(1kw 以上使用できる
           器具は失格とする。)
          Fウイッグ競技種目は、競技準備時間中にウイッグを取り付けて 置くこと。
           第4部に関してはハンガー(ショルダー)を競技時間 内に取り付けて置くこと。
           (但し理容椅子を使用の場合は、人体 モデルと同じ扱いとする。)
 
2.刈布・タオル等の取扱い
  各部門(第9・10部門除く)ともすべて刈布、タオルは競技開始の合図後につけること。
  (但し、タオルについてはモデル審査時に着用した状態のままで競技場内に入場しても
   可とする)
 
3.失格事項
  次に掲げる項目に該当する場合は失格とする。
  (1)所定の技術及び髪型に適合しない場合。
  (2)競技時間を超過した場合。
  (3)所定の用具、整髪料以外のものを使った場合。
  (4)競技終了後、修正を行った場合。
  (5)モデル審査を受けていないモデルを使った場合。
  (6)モデルに傷を与えた場合。
  (7)各部門競技の禁止事項を守らない場合。
  (8)刈布、タオルをつけていない場合。
  (9)出場資格の規定外の選手等,当日または後日発覚した場合。
 
4.競技完了の表示
  (1)第1・2・3・4・5・6・7・8の各部門ともすべて競技了の表示は、モデルから刈布、タオルを
   完全にとりはずし、一歩後方に退いた後、手を挙げて行うこと。また第9・10部門は、
   一歩後方に退いた後、手を挙げて行うこと。
 
 
※用語説明
・イメージコンポーズ:似合わせの造形心理。お客さまがなりたい、見られたいと思っている
 内面の情報(根本的欲求)を知りヘアスタイルとして表現するうえでの羅針盤的な役割を果たす
 考え方。
・スライドカット:刃元から刃先までを使い、毛束の内側(インサイド)を削る技法。
・スケールカット:魚のウロコのような表情を持った毛束感を作る技法。大きな毛束を重ね合わせ、
 立体感・躍動感・毛束感をより強調させたい時に使用する。
・クラックカット:上の毛を除きながら、下側の毛束をつかんで「ミゾ」を掘るようにカットし、削った髪と
 残した髪で毛束感を作る技法。
・インサイドポインティングカット:鋏を少しずつずらしながら、毛束の内側を連続してカットして毛束
 にエアリー感を出し、ボリューム感となじませを同時に表現できる技法。
・刈り下げ:上部より下部へ刈り下げることによって、髪を収まりやすくし、なじませる技法。
 

      ***審査事項***
 
1.審 査 委 員
  審査委員は14名とし、うち1名が委員長、1名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し審査業務を行うものとする。
  (1)委員長 審査委員を代表し、審査全般を監理するとともに、審査表(モデル審査表を含む)をそれぞれとりまとめ、精算委員長に提出するほか、この審査事項に定める以外とくに必要とする事項につい    て定め、これを行う。
  (2)副委員長 審査委員長を補佐し、審査委員長に事故ある時はその職務を代理する。
  (3)委  員 審査事項に定められた業務を行う。
  (4)特別審査委員 審査事項に定められた業務を行う。
  (5)第8部門審査 第8部フリースタイル(茨城カップ)に関しては、
  審査委員長、特別審査委員、学生による審査とする。
 
2.審査結果の発表
  審査結果に関する発表は、すべて審査委員長がこれを行う。
 
3.審 査 要 項
  〈審査の基準〉
  【第1部門】【第5部門】 クラシカルカット&スタイル
   @ネックラインはシャープで、男性的であるかをみる。
   A後頭部の色彩は横一文字で、幅広で充分に刈り上げているかをみ る。
   Bシルエットはスクエアラウンドであるかをみる。
   C空気感のあるソフトな仕上がりであるかをみる。
   D効果的なカラーの美しさと自然なカラーのグラデーションをみる。
  【第2部門】【第6部門】 レディスカットヘア
   @カットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であるかをみる。
   Aモデルの個性を生かし、トータルでクリエイティブなサロンスタイルであるかをみる。
  【第3部門】【第7部門】 impression X
   「impression X」の提案を充分に理解したヘアスタイルが表現されているかをみる。
 イ.ベースデザイン
   基点を中心から左右どちらかにずらし、その基点からX方向に変化させたデザインで、バランスが
   保たれているかをみる。
 ロ.イメージコンポーズ
   オーソドックスイメージ、クールイメージ、
   フェミニンイメージ、エレガントイメージのいずれかを表現し、トータルファッションでモデルに    似合わせたイメージであるかをみる。
         ハ.インプレッションカット
   インプレッションカットによる毛束感(スライドカット、スケールカット、クラックカット、
   インサイドポインティングカット、刈り下げ)を
   表現されているかをみる。
 ニ.アイロンパーマ
   アイロンによる味わいのある素材感が表現されているかをみる
 ホ.ヘアカラー
   ヘアデザインを際立たせるヘアカラーが表現されているかをみる。
 ヘ.スタイリング
   インプレッションカットによる毛束感を生かしたスタイリングが表現されているかをみる。
 
  【第4部門】 ブロース(ウイッグ)
   @正面、左右の均等、カットの技術をみる。
   Aブロース特有のシルエットの美しさをみる。
   Bネープ、ネックラインの処理をみる。
   C襟元のボカシの美しさをみる。
  【第8部門】 フリースタイル(茨城カップ)
   @時代性を取り入れ、カットの良さを生かした表現がされているか をみる。
   Aカラーとスタイルをみる。
   B理容・美容学生の審査もある。
 
  【第9部門】 ボンバージュセット
   @正面・左右の均等をみる。
   A毛髪の損傷度をみる。
   Bドライヤーの技術をみる。
   Cシルエットの美しさをみる。
 
  【第10部門】 ワインディング
   @配列の美しさをみる
   A毛髪のつやをみる
   B左右の均等をみる。
 
  【モデル審査】
   大会要項の@モデルの項に記載されている事項に適合しているかどうかをみる。
   モデル審査において問題のあった場合は、アテンションカードによりモデルを通じて伝達する。
 
4.審 査 時 間
  各部門とも30分以内とする。(但し、モデル審査時間を除く)
 
5.審査委員打合会
  大会前に決定された日時(4月4日13:30〜)に開催される審査  委員打合会に出席
    しなければならない。ただし第8部門フリースタイルの審査を行う理容・美容の学生は除く。
 
6.採点の方法
  (1)採点はすべて100点満点制とし、所定の審査表により行う。
  (2)得点数が同じときは、審査委員長がその順位を決定する。(委員長の採点は精算に
      加えないものとする)
 
 
7.モデル減点
  モデル審査はその公正を期するため、5点以内のモデル減点を行うことができるものとする。
 
8.審査表の取扱い
  (1)審査委員は、各審査終了後速やかに審査表(モデル審査表を含む)を審査委員長に
     提出するものとする。
  (2)不完全な審査表があった場合、審査委員長はその審査委員の採点をその部門を通じて
     無効とする。
  (3)審査委員長は、審査終了後速やかに審査表(モデル審査表を含む)を精算委員長に提出
     するものとする。
 
9.その他
  タイム票の取扱いは次によるものとする。
  (1)タイム係は、タイム票に各選手の競技時間を正確に記録し、タイム係長に提出するものと
     する。
  (2)タイム係長はタイム票をとりまとめ、審査委員長に提出するものとする。
  (3)第4部ブロース競技でハンガー(ショルダー)がない場合は3点減点とする。
 
 

       *** 選手の留意事項***
 
1.選手は大会の主旨をよく理解し、競技の勝敗にとらわれることなく、理容業の本質をわきまえ
    消毒衛生の遂行並びに容姿、態度等に充分  留意すること。
2.選手は、大会要項及び競技事項に定められた事項を遵守すること。
3.モデルは、指定時間前に集合し、モデル審査を受けなければならないので、選手はこの点
    モデルとよく打合せをしておくこと。なお、選手はモデルがモデル審査を受ける際に、
    毛髪を水スプレーで濡らすので、モデルにタオルとシャンプークロスを持参させること。
4.モデル審査の結果に対し不服のある選手は、出場をとり消すものとする。
5.選手の椅子番号は、大会当日競技種目ごとに発表する。
6.選手は競技事項にもとづく用具のほか、刈布、タオルを持参すること。
7.選手のモデル及び選手の器具等の事故は、選手の責任とする。
8.選手は大会当日の「表彰式」にユニフォームを着用し、モデルを同伴のうえ、参加すること。
9.選手は競技中に、手首から指先に一切の付属品を付けないこと。
10.選手は、大会競技中ダブルコンセントの使用を禁ずる。
 

        ***その他の事項*** 
 
 ここに定める以外に、大会運営について必要な事項は、全国理容競技大会運営規程、  全理連
  関東甲信越理容競技大会運営規程及び茨城県理容競技大会運営規程によるものとする。