キ ャ ン パ ス [ 生 徒 の 声 ]

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通信生の声(1) 


在校生の声(5) (2008.7)


石川 敬大
(理容科 第55回生)
 僕は当初、理容師について具体的なことは何一つ理解していませんでした。そのため、将来の目標やどんな理容師になりたいかなどといった自分の考えは全く持っていませんでした。
 ですが、この学校への入学が近づき、理容師の先輩ともいえる父から数多くのことを学びました。
  その中で父は、『お客様に信頼され、ファンを数多く持てるような理容師になれ』と教えてくれました。
  それを自分の生涯の目標に決め、頑張っていこうという決心がつきました。
 これから2年間、素晴らしい先生方の教えに従い、仲間とともに目標へ少しでも近づくため突っ走っていこうと思います。

在校生の声(4) (2007.4)


美容科第01回生
 【 飛田 綾香 】(左)
美容師を目指したきっかけは、手に職をつけたかったことと、自分なりの美容師像があり、それをかなえたいと思ったからです。
私は美容学校に入学して、日々心がけていることがあります。
    1.勉強   2.美   3.自覚
1.勉強は、実技・筆記共にがんばりしだいで結果はすべて自分に返ってくるものだと思います。初めから無理だと決めつけず、いろいろな事に挑戦してこなしていければと思っています。
2.将来私達は、お客様に『美』を提案していく立場です。美容の学生として、学生のうちからヘア・メイク・ファッションと、『美』に対する自分なりの考えを持つことは大切な事だと思います。
3.美容科第1期生として、私達が今がんばらなければいけません。『国家試験合格』という目標に向かって、また1年、自分のおかれている立場を自覚・認識し、合格したいです。
クラスのみんな、先生がんばろッ(^o^)!  みんな仲よし(^_^)v

 【 黒川 恵理子 】(右)
昔から「美容師」という職業にあこがれてはいたけれど、具体的なことは全くわからなくて、正直最初は半端な気持ちでこの学校に入学しました。
だけどみんな目標をしっかり持っていて、大きな衝撃を受けたのを覚えています。
だから私は「人一倍頑張らなくちゃ!!」と思え、先生たちの真剣な指導を受け、今では将来の目標がしっかりと定まりました。
美容についてもっと知りたい、もっと学びたい、もっと上達したいと自然に思えるようになったのも、先生たちや学校のみんなのおかげです。
お店で働きだしてからも色々つらいことなどたくさんあると思うけど、絶対乗り越えられる気がします。
あと一年、しっかり技術を身につけたいです。

在校生の声(3) (2007.3)


小野瀬 友香
(第52回生)
 小学生の時にお父さんお母さんに連れられて関東甲信越大会を見にいったことがあります。そのときの選手達がかっこよく見えて、大きくなったら私もでたい!と思っていました。
 その延長でこの学校に入ってからもさまざまな大会の要項を集めたりしました。
  平成18年11月に開催された千葉の競技会では学生部門のフリースタイルに出場し、優勝することができました。表彰式でステージに立ったとき、嬉しさと同時に指導していただいた先生方や協力してくれた仲間達、親への感謝の気持ちでいっぱいでした。
  負けず嫌いなだけではここまで来れなかったと思います。本当にみなさんのおかげで獲れた優勝でした。
 これからもこの感謝の気持ちを忘れずに、たくさんの競技会に出場して技術を磨いていきたいと思います。

「努力は不可能を可能にする」ことを実感しました。

       そのときの画像はキャンパスの『写真』でご覧下さい。

卒業生の声(2) (2006.6)


清水 晶子
(第51回生)
世界、全国大会などで活躍した素晴らしい先生方の授業が毎週有り、世界・全国レベルの技術を教えていただき、自分自身の技術も感性も磨かれました。

在学中から大きな大会にも参加できる学校なので、技術面ももちろんですが、精神面までも成長できました

少人数ではありましたが、その分1人1人きちんと教えていただけるので、技術などの差はなく、みんなが助けあい、教えあい、素晴らしい人間関係も学べました。 技術を学ぶのはあたりまえですが、人としての常識や言葉使いまで、この学校でなければ学べなかったことがたくさんありましたので、この学校を選んだのは間違っていなかったと確信できました。

何よりうれしかったのは、“国家試験全員合格”を目標にしていましたので、それが達成できたことです。

この素晴らしい学校に通え、2年間をこのクラスで頑張ってこれたことを誇りに思います。

卒業生の声(1) (2004.4)


鈴木 美由香
(第48回生)
理容という職業は、自分が年齢を重ねていける仕事だし、トータルな技術を習得できる、中でもシェービング(顔剃り)技術を習得できることが嬉しいです。

学校では、先生方に親身になって教えていただき、生徒一人一人の個性が伸ばせる環境でした。 また、県講師の先生方からもいろいろな技術を教えていただき、さらにエステやネイルの設備もあり幅広く勉強ができ、学校で学んだ技術が身についていて、就職してからもすぐに実践できました。

私は理容業を営む家に生まれました。 小さいころから両親の働く姿を見て育ち、お客様に接する父・母の態度や、お客様が満足してお帰りになる様子を毎日見ているうち、私もいつか両親と同じ道を歩んでみたいと思うようになりました。 私自身、鋏の音がとても好きなことも、環境がそうさせたのだと思います。

就職してもうすぐ一年になる私ですが、接客・技術ともにまだまだ勉強中です。 少しでもお客様に触れることができ、お客様からお帰りの際に一声かけて頂けるようになって、嬉しさとともに今後の励みにもなっています。 人と人とが触れ合う職業(理容)を選んだことは、接客が好きな私としては間違いではなかったと思います。

在校生の声(1) (2004.4)


小林 あさみ
(第50回生)
昨年は、スポーツ大会で先輩方とともに親睦を図ったり、東京でのワインディング競技大会に出場する先輩方を応援に行ったり、ディズニーランドへ遠足に行ったりと、たくさんの行事がありました。
又、授業では毎日が新鮮でワクワクすることばかりでした。
そんな私も、この春2年生になり、”先輩”という立場になりました
今度は自分が選手になるワインディング競技大会も、昨年惜しくも残念な結果に終わってしまった先輩方に変わり、その雪辱を晴らせる様、練習に励んでいます。
そして、今年は最大の難関、国家試験が待っています。
2年間の成果が100%発揮できる様、又、それまでに得なければならない事をすべて吸収できる様、一日一日を有意義に過ごしていきたいと思います。

在校生の声(2) (2004.4)


大泉 匡由
(第50回生)
僕がこの学校に入学してすでに1年が経ちました。
一言、「早かった」。あっという間に過ぎた。1年の間に理容の基本や応用など、色々な事を学びました。
確かに覚える事がたくさんありますが、この学校の先生方は生徒に真剣に接してくれて、分かりやすく教えてくれます。
そのおかげで大事な理容の基礎を学ぶことができ、いい経験になっています。
でも、僕の中での1番いい経験は理容の現場に立って仕事をしている事です。
僕は、自宅から学校に通うのではなく、理容店で仕事をしながら通っています。
今では少なくなった「住み込み」というもので、平日は学校が終わった後に仕事に入り、土曜・日曜は一日仕事をして、店の休日は学校という毎日で、正直大変ですが、でもその中で得られる経験は、とても大きいものでした。
僕はこの生活を後1年頑張って続け、学校と仕事を両立させていきたいと思います。

通信生の声(1) (2005.4.6)


理容通信科第02期生
青木 由紀子(左)
私がこの学校に入学してからあっという間に2年が過ぎ、国家試験が目前にせまった3年生になりました。
今回、春のスクーリングを受けて、すごく感じたことはクラスの全員が国家試験に合格できるように先生方が熱心に指導してくれるという事です。 基礎から丁寧に教えてくれるので、とても解りやすく、たとえうまくできなくても、うまくできるようになるまで何度も繰り返し指導してくれます。
学校の雰囲気もとてもよく、同じ目標を持った1年生から3年生まで、みんな仲良く、短いスクーリングの期間ですが楽しい学校生活が送れたと思います。
次の夏のスクーリング中に国家試験の実技試験がありますが、スクーリングまでの3ヶ月、先生方に教えてもらった事を100%発揮できるように練習に励み、国家試験に臨みたいと思います。

梅田 理津子(右)
茨城理容専修学校に入学して、国家試験を目指している私ですが、この学校を選んでよかったと感じています。
昼間生と違って通信生は春と夏のスクーリングの時しか授業がなく、 後は勤め先で練習するのですが、これで国家試験大丈夫なんだろうかといつも不安です。 スクーリングに来てクラスメートとお互いの状況を報告しあったりすると、同じ悩みをかかえていたりして…
でも、先生方がフォローしてくれます。時間外でも連絡するとちゃんとみてくれるんです。 「解からないところがあったらいつでも聞いてください」と言ってもらえるだけで、とても心強く感じました。お言葉に甘えて、面倒みてもらったことも…(^^;)
クラス全員で国家試験に合格して、先生方に喜んで頂きたいと思います。
私はこの秋卒業ですが、もう少し学生していたいな…なんて感じもします。